学習法選びのコツ

社会労務士試験に向いている学習法とは

まずは、下記のデータを見てください。

過去5年の合格率

年度

受験者数

合格者数

合格率

平成21年度

52,983人

4,019人

13.1%

平成20年度

47,568人

3,574人

7.6%

平成19年度

45,221人

4,801人

10.6%

平成18年度

46,016人

3,925人

8.5%

平成17年度

48,120人

4,286人

8.9%

合格者の職業別割合

会社員

52.0%

無職

21.0%

公務員

5.1%

団体の職員

4.7%

個人従業者

2.5%

自営業

2.9%

学生

1.6%

自由業

1.1%

役員

1.7%

その他

7.4%

合格者の年齢層別割合

20代

15.6%

30代

42.8%

40代

22.6%

50代

12.8%

60代以上

5.8%

合格率は、だいたい8~13%で推移しています。社会保険労務士は受験資格がありますので、お試しで受験するような人はほぼいないと思います。受験生はそれなりに学習してきた人たちばかりですので、その中でこの数字はとても低いといえますね。
また、合格者の職業別割合を見ると、70%がなんらかの仕事をしている社会人で、さらに合格者の年齢層別割合を見ると、93.8%が20代~50代のいわゆる働き盛りの人たちです。ということは…、もうおわかりのとおり、社会保険労務士試験の受験者または合格者のほとんどは、社会人でみなさん働きながら試験勉強をしているということなのです。

今までのコンテンツを見るとわかるように、通学講座は時間が大幅に取られますので、仕事と勉強との両立が困難です。ですので、社会人にとって最適な学習法とは、自分の好きな時間や場所で学習ができる「通信講座」だといえます。通信講座 人気のテキスト ランキング!を参考に、自分に合った通信講座を選んでみてくださいね。

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