テキスト選びのコツ
良い◎テキストはコレだ!
では、次に良い◎テキストのポイントを見てみましょう。
- テキストがカラーまたはフルカラー
- テキストが薄く、出題範囲が絞られている
- 持ち運びできるサイズである
- 専門用語がしっかり解説してある
- 法改正の部分もしっかりカバーされている
社会保険労務士試験は約7割を取れば合格できます。ですので、満点を狙うのではなく、合格ラインぎりぎりを狙って学習する方が効率的です。そのためには「どの部分が、どのように出題されるのか」というのをある程度絞られているテキストでなければ、効率の良い学習はできないのです。
意外と重要視されていないのが(3.)ですが、「持ち運びできるサイズである」というのは長期間学習していく中でとても大切なこと。とくに女性だと通勤・通学用のバッグの大きさは限られてしまいますよね。私の経験上、バッグにすっぽり入るサイズはB5サイズであり、A4サイズだと大きすぎてがさばってしまいましたね。常にテキストを持ち歩いて、いつでもどこでも勉強することは、スキマ時間をうまく活用する上でも必須。受講する前にしっかりとサイズのチェックをしておきましょう。また、テキストには法律の専門用語が頻繁に出てきます。わかりにくい専門用語に対して、しっかりと解説してあると尚良いでしょう。
社会保険労務士試験は、毎年法改正の部分が問題として多く出題される傾向にあります。テキストにきちんと載っているのか、また法改正情報として通信会社から小冊子などが送られてくるかどうかを前もってチェックしておくと良いでしょう。
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